profile

fountersの想い


宮西敏也のプロフィール画像

ファウンターズ 代表/ガイド
宮西 敏也(みやにし としや)

岐阜県出身
1979年12月生まれ
屋久島ガイド「旅樂」にて
エコツアーガイドとして7年勤務。
その後、ファウンターズとして独立。
趣味:山頂から朝日や夕日をみる、
読書、サウナ、映画鑑賞、
資格など:WAFAアドバンスレベル、
第四級アマチュア無線技士、
屋久島観光協会会員、
普通救命講習受講

「ただ楽しむ」
          

founters(ファウンターズ)という言葉は
英語の「fun(楽しむ)」+「mount(登る)」+「er(人)」+「s(達)」をつなげたものです。
「楽しく登る人達」。

時間的、距離的制約がある人にとっては、一昔前より近くなったとはいえ、まだまだ遠い存在である屋久島。
だからこそ、、

何も考えず、目の前にあるもの、場所、時間、全てを楽しんでもらいたい。
そういう想いがファウンターズには込められています。


谷を流れる水の音に耳を澄ます
雨の森。突然現れた霧が辺りを包む
足元で不意に咲く小さな花が目に留まる

森を歩いているといろいろな景色に出会います。
そんな時、それを伝えたり共有する手段はガイドが話す(解説する)ということ以外でも伝えられます。耳を澄ます、触る、眺める。。。

「楽しい」は、明るく、愉快な、という意味だけでなくそんな事も含む言葉だと思っています。


自然が見せてくれる景色は、今この瞬間だけです。全く同じ景色が現れることはもうないでしょう。
人の性格が違うように、全く同じ景色を見ても、感じ方、見え方も違ってきます。
歩く人の数だけ景色がある、ということを踏まえた上で、楽しんでもらえるように、ガイドが前にでたり、後ろに下がったり、たまにはお客様とはしゃいだりします。


遠い存在であるがゆえに、さまざまな想いが集まってくる屋久島。
出発前まで仕事をして飛行機に飛び乗る多忙な人、会社を辞めて次の進路に悩んでいる人、買いたい物を我慢してお金を貯めてきた人、一生に一度は縄文杉に逢いたいという人、いろいろな想いがあって訪れる人達に、屋久島を思い出に残る特別な時間にしてもらいたい。
そして自然をただ楽しんでもらいたいと思っています。